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北京国際園芸博覧会2019

只今中国の北京では、国際園芸博覧会という催しが開催されています。

世界の国々84か国が参加し1600万人の来場者を見込むビッグイベントです。

84か国も参加すれば当然我が日本も参加ですね。

つまり花博の日本ブースがあるわけです。今回いつもお世話になっている花のチカミさんよりお誘いを頂き・・・。なんと!

行ってきました!北京!!

日本の為に海外でお花の仕事をするなんて大変光栄ですね。

7月19日~21日と、26日~28日の2回に分けて先発隊に当店の社長が、第2段で私が行ってきました。

 

 

店舗blog用写真_190731_0002羽田から北京へヒューンと。

店舗blog用写真_190731_0001空港からチャーターした車で約3時間走り(同じ北京市内なんだけどね。)万里の長城を超え・・・。

会場に到着!

 

我々の仕事は福島産花卉の輸出拡大を狙い、県産の花をPRすることです。なので当然福島の生産者が作った花を使って製作。

作品自体は近美さん率いる先発隊が仕上げてあるので、後発隊はお花と資材などの総入れ替えとなります。

緊張のあまり、前日も眠れず、飛行機と車でもほぼ寝ず、会場が閉まった夜8時から作業開始です。

店舗blog用写真_190731_0021悪くなった花を取り除き。店舗blog用写真_190731_0065敷いてある玉砂利を洗い、吸水性スポンジも総取り替え・・・。

次々とお花を挿していきます。

 

そして完成!

作品では力強く立ち上がるお花の生命感と、震災から立ち上がる福島の生産者の力強さを表現しています。(近美さん間違っていましたらご指摘お願いします。)

 

店舗blog用写真_190731_0018

最後は気持ちのいい達成感で集合写真。

夜の8時から朝の4時までかかりました・・・。しんどいですね。

お花より、玉砂利の洗浄と、古いオアシスの廃棄が地獄でした。メインでそちらの仕事をして頂いた服部さん、古川さんお疲れ様でしたm(__)m

中国はまだまだお花を飾るという文化が無いようで、実際ホテルなども造花ばかりでした。

我々の仕事が功を奏して生花を飾る文化が育ってほしいですね。

最終日は少しだけ観光もありました♪

 

当ブログを書いている私が第2陣なので2陣中心の記事になっていますが、我々が作業できるのも先発隊の方々のおかげです。先発隊はお花だけではなく、土台から制作だったので我々以上に大変だった事が容易に想像できます。先発隊の皆さん本当にありがとうございました。

福島の展示はもうすぐ終わってしまいますが、会期は10月までありますので、お金と時間に余裕のある方は是非会場に行ってみてください。中国をはじめ、世界各国の緑の文化がご覧になれますよ。

 

今回このような貴重な経験をさせて頂き近美さん本当にありがとうございました!!

 

最後にこのプロジェクトに係ったお花屋さんを紹介します。皆さんの近くにも日本代表の花屋があるかもしれませんよ♪お近くの市町村にお住まいの方は是非お話を聞きに行ってください(^^)/

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